フィラリア症予防について

2010.07.12

今でこそフィラリア症の予防は、意識の啓蒙とともに浸透してきましたが、まだまだ多くの命がフィラリア症によって奪われています。

フィラリア症は、
・フィラリア症に感染している犬の血液を蚊が吸い、フィラリアの子虫が蚊の体内に入る。
          ↓
・蚊の体内でフィラリアの子虫がちょっと成長する。
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・別の犬を吸血する際に、フィラリアの子虫を犬の体内に注入する。
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・犬の体内で成長し、心臓に近い血管にたどり着き成虫になる。
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・咳や元気消失などの症状が進み、循環不全に陥り、死に至る場合がある。

個々の家庭でフィラリア症予防を行うことは、ひいては地域全体で感染犬をつくらない、という地域の予防活動になっていくのです。

ぜひ近所の方同士と交流をもって、意識を高めてほしいと思います。

また、フィラリア症予防薬は、シーズンの投薬開始前に必ず血液検査で、その時点でフィラリア症に罹っていないことを調べてからの処方となります。ご理解とご協力をお願いいたします。

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