犬のデンタルケアはスキンシップから

2010.07.12

早い時期からおうちで歯磨きができるのは、とてもいいことですが、まずは口を触られるのに慣れさせることからです。  

口の中に手を入れたりマズルを触ることが平気だと、信頼関係の構築はもちろん、後々投薬の必要が出てきたときや治療のときにも、過度のストレスを与えずにすみます。

ポイントは、食後20分でできるといわれるペリクル(歯垢のモト)をぬぐい取ることです。
いきなり歯ブラシは嫌がることが多いので、アゴの下や頭をなでながら、少しずつ少しずつ口の中を触らせるようにしていきましょう。まずは、ガーゼなどで、歯と歯茎の外側内側をスキンシップのつもりで拭いてみてください。

大切なのは、無理に押さえつけたりせず、飼い主さまが、穏やかな気持ちで楽しく根気よく接することです。
その心構えひとつあれば、将来「口がくさーい!近寄らないでー!」なんて犬のせいにしなくてすむはず…?

デンタルケアのガムなど、診療時にご相談ください。

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