トピックス

予防接種について

犬は、5種7種8種混合ワクチンおよび狂犬病ワクチン、
猫は3種混合ワクチンを取り扱っています。

フィラリア予防について

フィラリア予防薬といっても、厳密に言うとフィラリアの子虫の駆虫薬にあたります。
当院では5月下旬〜11月下旬もしくは12月上旬の投与期間を推奨しています。
毎年、投与開始前にフィラリアが寄生していないか血液検査で確認してからの処方をしています。昨年の薬が残っているからと安易に飲ませることは、万が一フィラリアが寄生していた場合、投薬によってショックを起こす危険につながります。

不妊手術について

当院では、個々の成長によりますが、1歳前後ごろを目安に手術の話をしています。

不妊手術は、発情による過度の興奮やストレス、妊娠の回避だけでなく、雄では前立腺疾患や肛門周囲腺腫などを防ぐ、雌では、子宮卵巣疾患、乳腺腫瘍の発生を抑えるなどの目的があります。

元気だからこそ受けられる手術であり、もちろん生涯一度の手術でもありますので、何度も相談しながら、ご家族が納得した時期に受けていただきたいと思います。

自宅でできるペットのデンタルケア

早い時期からおうちで歯磨きができるのは、とてもいいことですが、まずは口を触られるのに慣れさせることが大切です。  

口の中に手を入れたりマズルを触ることを嫌がらないと、後々投薬の必要が出てきたときや治療のときにも、過度のストレスを与えずにすみます。

ポイントは、食後20分でできるといわれるペリクル(歯垢のモト)をぬぐい取ることです。
いきなり歯ブラシは嫌がることが多いので、ガーゼやキッチンペーパーなどで、歯と歯茎の外側内側をスキンシップのつもりで拭いてあげましょう。

気になるノミやダニ

ノミやマダニは、草むらの葉っぱの先に止まって動物が横切るのをじーっと待っています。

ノミもマダニも、血を吸ってかゆくなる、だけが問題ではありません。
ノミは、瓜実条虫を媒介したり、マダニは、バベシアなどの重篤な病気を媒介します。

ひと昔前は、農薬を薄めた成分の駆虫薬が主流でしたが、年々進歩し、今ではノミとマダニの神経をブロックし、幼虫の成長を阻害するものになり、安全性も高まっています。

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